日曜劇場で放送され話題になったドラマ『ラストマン―全盲の捜査官―』。重厚なストーリーとバディの掛け合いが印象的でしたが、スペシャルドラマ制作の情報が出てから「どんな内容になるの?」「本編の続き?」と気になっている人も多いようです。この記事では、『ラストマン』スペシャルドラマのあらすじや見どころを、これまでの流れを振り返りながら分かりやすく整理します。
ドラマ『ラストマン』とは?まずは簡単におさらい
『ラストマン―全盲の捜査官―』は、全盲でありながら卓越した分析力を持つFBI捜査官・皆実広見と、日本の刑事・護道心太朗がバディを組み、事件を解決していく刑事ドラマです。
単なるミステリーにとどまらず、「正義とは何か」「組織と個人の在り方」といったテーマが描かれた点が高く評価されました。
物語後半では、主人公たちの過去や家族に関わる事実が明らかになり、ラストに向けて一気に緊張感が高まる構成に。最終回は一区切りついたものの、「まだ続きがありそう」「その後が気になる」と感じた視聴者も少なくなかったようです。
スペシャルドラマのあらすじは?本編とのつながり
スペシャルドラマでは、本編終了後の世界が描かれます。
“皆実はテレビ出演のために再び日本へ。そこで訪れたテレビスタジオが武装したテロリストに占拠される。皆実とともに、生放送に出演していたキャスター・播摩みさき(松本若菜)や総理大臣・五ノ橋義実(吉田鋼太郎)らを人質にとり、“身代金10億ドルを用意できなければ東京で爆弾を爆発させる”と脅迫。前代未聞のテロ事件が勃発する。
一方、皆実が拘束されていることを知った心太朗は、皆実と人質たちを救うべくスタジオに向かうが、そこには皆実のアテンドを務めていた佐久良(吉田羊)が身を潜めていた・・・。”
連続ドラマでは描ききれなかった事件の余波や、新たな難事件が持ち込まれることで、「ラストマン」というタイトルが持つ意味が再確認される内容になりそうです。
また、スペシャル枠ということもあり、1話完結ながらも映画のような重厚感が期待されています。
スペシャルドラマの見どころと注目ポイント
注目ポイントの一つは、主人公バディの関係性の変化です。本編では対立から信頼へと関係が深まっていきましたが、スペシャルドラマでは「その後の2人」がどう描かれるのかが見どころになります。
さらに、ラストマンらしい社会性のあるテーマが扱われる可能性も高く、単なる続編ではなく「今の時代だからこそ考えたい問い」が提示される構成になると考えられます。
過去作を見ていない人でも理解できるよう、物語の軸はシンプルに整理されると予想される点も、スペシャルドラマならではです。
また12月24日から実は、ラストマンの映画も放映が始まっています。その内容との繋がりもも見どころのひとつですね。ドラマを見てから映画を見て、ぜひその繋がりを見てみたいです。
まとめ
ドラマ『ラストマン』のスペシャルドラマは、本編の魅力を引き継ぎつつ、その後の物語や新たな事件を描く内容になりそうです。連続ドラマで提示されたテーマを、改めて深掘りする役割も期待されています。映画への繋がりも見どころになっています。
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